2021年の「はままつフラワーパーク」は、ここが違う!

今年もやってきました、はままつフラワーパークの「桜とチューリップの競演」。
毎年楽しみにしているこの風景ですが、今年はちょっと違う気がします!
私がどういうふうに撮ったかも一緒に、お伝えしますね。

今年から? ガーデンパークかと思った、あの青い花が……

いつもなら、梅林下に広がる広場には、チューリップがたくさん植わっています。菜の花の一角もありました。
ところが、今年は、違う風景が広がっていました。

これです、この水色の花。

ネモフィラですね!

スロープカーの近くのエリアでは、ネモフィラに水仙とチューリップが一緒に植わっているところが。
以前は、菜の花だったような???

去年は3月半ばに、まだ河津桜の時期に滑り込みで行きました。4月は緊急事態宣言で、行けなかったような記憶があります。
ハードディスクをさぐってみたら、4月に撮った花は、庭のチューリップだけでした(笑)

ともあれ、3月半ばは、菜の花&チューリップでしたよ。
うーん、奥のエリアには植わっていましたが、この、広場の方はあまり見たことがないように記憶しています。

はままつフラワーパークの撮り方色々

ネモフィラを交えながら撮る場合。
背景となる桜はソメイヨシノで白色系なので、白色のチューリップよりも、こうした、黄色やオレンジ色のチューリップをターゲットにした方が、写真は映えると思います。

枝垂れ桜も綺麗でしたよー。

こうやって、写真の中に色んな色を入れられるのも、花壇を綺麗に設えてくれる係の方のおかげです。

撮った場所はそれぞれ違いますが、パレットのような遊び方ができて楽しいです。

今年は不思議な色のチューリップが咲いていました。

サーモンピンクというのか、原色じゃない色が良いです。
露出を+1.7くらいで撮ると、割とパステルぽく。0近くで撮ると、かっちりした写真になる気がします。

こちらは、赤いチューリップ。
露出をマイナスにすると、見た目と違う風景が現れますね。

風景の中にSの字を見つけると、楽しくなります。

毎年恒例、オリンピックのような、「五輪の花いかだ」。
ここも、すべてを入れるのではなく、こういう切り取り方をするのも面白いなぁと思います。

そういえば、珍しい!と思ったのが、ヒヤシンス。
今まで、ヒヤシンスの花壇ってありましたっけ??
これは構図に悩みました。普通になりました(笑)

ここは王道ですね。池の近くにある、枝垂れ桜。ベニシダレというそうです。
満開でした!
かなり下の方から、かなりの広角で攻めていくと、迫力が出ます。

広角レンズでチューリップを上から撮るのも、……ちょっと怖いかな(笑)

私のカメラ講座に出てくれた方は1度は目にしたことがあると思う。
観覧車、パステル調。
これが撮れるのは、芝生公園の所にあるバス停、その、道路の中心あたりです。
観覧車と正対するのがポイント。

フラワーパークは今が見頃です。
木によってはこれから、というものもありますので、まだまだ楽しめそうですよ。